ME+WE=MWEへ

ME+WE=MWEへ
先日の内海氏の講演に引き続き
個は錯覚、場(FIeld)が実在
本来こういった一体感とか場という感覚は
日本に元々あるもの。
病は気からだし
個より全体を重視する国民性は
今も完全に失われたわけではありませんよね。
あらゆる場面でようやく耳にするようになりましたが
終戦後、マッカーサー率いるGHQの政策や教育によって
日本の強みである集団制を断ち切る文化形成の中で
日本の弱体化が進行して行きました。
信じがたいかもしれませんが
アメリカの最先端企業や病院こそ
今「個」と「場」の境界線をはずし
そこから生産性、創造性、より健康で健やかな生き方を
推奨しています。
人生に欠かせない仕事
仕事をする上で欠かせない集団や組織
その組織の中でいかに組織が自分であるということを
腑に落とすこと
その中で個人はないということを
実感し、組織の方向性と自分の方向性を一致させること
自分を強制的に消して、
我慢して全体と一致させる時代は終わりにしなければなりません。
(まだ、日本の中ではそういった人が5割はいそうですね)
それはもう二世代ほど前の話。
我慢の時代から
解放の時代
そして組織集団の時代へと移行しています。
健康な組織が
健康な個を形成するのです。
私の私見ですが日本の大病院こそ
構成員の病気を生み出しまくっています。
水平関係の全くない強制垂直組織。
いくら技術や経歴を蓄積できても
若い医師が寄り付くはずありません。
給与や労働時間の問題ではなく
組織の中の関係性にこそ価値を求めているのが
今の時代の若手医師達なのです。
MEでいることがどれだけ不自由なのか
個人の力が組織より強くなることはありません。
組織と一体化した個人
個人の尊厳性を失わない組織
それこそがほんとうの意味で健康的な組織だと
思いませんか
そんな健康組織・超循環組織を作る技術が
nTechであり、日本が本来培ってきた人間教育の神髄なのです。
naomijoy

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