女医が最近試している健康法

女医が最近試している健康法

大切なのは存在を感じられること

生理学と心理学が一致しない部分がある。

(生理じゃなくて、生物の生体の器官を論じる学問ね)

心は物体ではない

でも感情を生理学的に表現することが多々ある

心を表現するのに使う言葉は大抵感情のことを指している気がするのは

気のせいだろうか(いや、そうではない)

心から生まれた感情

心から生まれた生理学的現象(ホルモンの変化など)だと

私は思っている。

だけど、肝心の心理学自体が心が何か?ということを明確にしていない。

だから心理学自体が真理ではないということを

自分達で言ってしまっているのだ。

もし、心理学が完璧なら、今の時代に蔓延する鬱ももっと早く

治っているかもしれないな。

さて、最近試している健康法がある。

誰に教えられたわけではないが自分で考案したもの

ホルモンに多大に影響している「安心感」と言う感情をどうコントロールするのか?

思考錯誤してみた結果

現代人も「タッチング」が重要だということが自分なりの結論になった。

もちろん世の中でもそのようなことを遣っている人がいるのは承知している。

自分がそれを始めたのは敢えて境界線を強化するため。

科学だろうが認識技術だろうが宗教だろうが

最近ではこの皮膚につつまれた「自分」というのは

自分ではなく、一部分でしかないと論じられるようになって来ている。

自分は無限の可能性そのもの、境界線がひとっつもない、存在じゃない動きそのもの。

だからこそ多様なこの世の中には多様な存在がある。

宇宙の始まりから多様な存在があって、それが合わさってべつのものに

なっているのだとしたら、それは始まりじゃない。

始まりは必ず一つのものからでしかあり得ない。

その点から言っても私達はひとつであることは間違いないのだ。

人間社会で生きる私たちが子供の時から知るべきこととのひとつが

このことだ。

安心感による効果

自分(身体)と自分の宇宙(身体の外側)がひとつから今ここ、時間を掛けずに生滅していることを

仕組みで理解すると諸所楽チン。安心感を今まで以上に感じている。

人の話も聞けるようになるし、関係性を良好にする方向性に自分をそだてられる。

人の目線や自己否定も越えられるし

新しい夢の設定をしてそこに向かってまっしぐら。

だけど、成長の過程で自分自身の身体をおろそかにしてしまう人も。

身体は自分じゃないけど

身体は制限がある

細胞のターンによって障害も受けるし

機能も低下する。

自分と自分の宇宙が消えていえるからこそ

この宇宙を楽しむには

身体を構成しなおすことの重要性も感じる。

なので1日1回のタッチング&イメージングを実施中。

デトックス効果

その中で一番強く感じられたのはデトックス効果。

宇宙をデトックスする程しっかりと宇宙を消して

再構成する時に身体に触れながら、自己の身体のイメージをしっかり創造・想像すること。

強くもむとかは要らない。

自分の創りたいイメージをしっかりしイメージングして

身体作りをこころがけると

効率高い眠りと日中の高いパフォーマンスが期待できます。

大事なことはイメージをしっかりつくることより

一度持ったイメージを手放すこと。

自分の新しいイメージを作る時に邪魔になるのが

過去の自分のイメージ、一度も持ってしまった「自分」のイメージ。

作ろうとしても今まで持っていたイメージに邪魔されてしまう人はぜひ

ご相談くださいな。

体調コントローラー

タッチングで自分のイメージを作り変えられるようになると

ある程度範囲はありますが、自分の体調をコントロール出来るようになります。

1日のリセットやスタートに使ってみたら

あなたの1日1日の大切な命を

身体に捕われず使いきれると確信しています。

1時間でも1日でも効率高く命を使うこと、

これが人間にしか出来ない所行だと

私は思います。

naomijoy

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