女性塾講師のモヤモヤ

女性塾講師のモヤモヤ

北海道一の大学を卒業後、札幌で塾講師と家庭教師の掛け持ちをもう10年続けているCさん。

母親から地元の中学校への就職を期待されていましたが、

学校教育の体制や、尊敬できる先生の不在から

今の道を選択しました。

「勉強が楽しい!」そういう子供をひとりひとり増やしながら、やってきた10年に

誇りと自信はありましたが、最近仕事になかなか楽しさを感じられなくなっていました。

勉強の仕方、記憶力の伸ばし方、効率アップの仕方などなど
色々な勉強も合わせながら、飽きずに楽しく勉強するにはどうしたらいいのか?を

この10年地道に研究し、効果もあげてきました。

 

ですが、このところ、自分自身を楽しませるために何をしたらいいのか

楽しくないことはしたくないな、と思いつつも

子供と出会えば、経験を活かしてある程度楽しく勉強する方法は伝達することが出来ていました。

子供たちからも、塾の管理者からも、子供達の親御さんや祖父母からも

賞賛を貰うも、最近はそれに喜びや達成感、充実感をさほど感じなくなっていました。

 

信頼する7歳年上の兄に相談してみましたが・・・

・働く場所や子供のレベルをかえてみたらどうか?

・いっそ東京でチャレンジしてみたらどうか?

・仕事を休んで海外でゆっくりしたらどうか?

・仕事より結婚のほうが向いているのかもしれないから、婚活してみたらどうか?

・尊敬できる教育者を探してみてはどうか?

 

兄ちゃん、さすが!と思ったので模索してみたけど・・・一週間後には同じ所で悩んでいました。

職場には問題ある訳でもない、子供達のレベルも家庭教師の子はラ・サール狙いから脱最下位まで色々。

東京や海外も良さそうなので1週間調べてみたものの、あまり可能性は見出せず。

尊敬できる教育者を探すにも、どんな尊敬できる教育がなのか明確さが無いことに気づき・・・

 

どうしたらいいのかな?と、思っていたところに

たまたま大学時代の友人といっしょに参加したカフェ会で

naomijoyと出会い、「無意識エンジン発見セッション」をすることになりました。

 

以前の私も含め、多くの人が、自分の無意識の決断=エンジンに

気づいていません。だから「無意識」なのですが。

彼女の場合、無意識でいつも兄の背後(おきまり安心ポジション)で何も出来ない小さい女の子(ブレーキ)

と言う無意識を手放せていないことに気づきました。年齢は32歳ですが、無意識は4〜5歳のまま

変化していないのです。

その無意識の裏には何でも兄の様に出来る人の役にたちまくる私になるぞ!(アクセル)

という相反する自分がいました。

無意識ですからそこに固定されていたことにも

人生で初めて気づくことが出来ました。

人間は子供の時に無意識に自分自身のキャラクターを設定し、

その設定に合わせて生かされているに

過ぎないですし、N-Tech(自分と自分の宇宙があるままで無意識も意識もAll Zero化するテクニック)無しにそのループから永遠に自由になれません。

彼女が自分のアクセル・ブレーキから完璧に自由になれば

自分のイメージを遥かに越える楽しくワクワクする教育体系の創造、学校の創立なども可能になります。

これまでの「自分」という条件を取りはずしてない状態の「自分」のイメージを手放して

本来の自分の夢やビジョンに気づくことができます。

 

そのきっかけは「無意識エンジン発見セッション」。

C子さんのように自分のアクセル・ブレーキに気づかず

モヤモヤしている方、ぜひご連絡ください。

 

naomijoy

 

 

 

 

 

 

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