ストレスがないと脳は困る?

ストレスがないと脳は困る?

人間の脳の機能には一切の無駄がない

もしそうだとしたら、それは一体どんな理由でしょうか?
考えたことがありますか?

 

人間はミスをするし、嘘もつく
裏切ったり、失敗しもする

それは脳がなせる技ですよね
私たちの体や口は脳が動かしています

一見無駄に感じるミスや嘘、裏切りや失敗は実は大切なプロセスの一つ。

本当に自分がやりたいこと
やり通したいことに気づくプロセスだとしたら
どう思うでしょうか?

 

人間は目で見たものを絶対だと信じ
自分が経験したことを疑いません。
自分では「自信がない」といいながら
自分の経験値に関しては確信を抱いているのです。

この「経験」が全ての諸悪の根源
広い意味でいえば、数学も経験の範囲を超えていません。

現代数学が無限大と0の説明ができ、現実と繋げることができていません。
現実の中に無限大も0も表現することができないのです。

宇宙がどんなに広くても無限ではありません。
時間も無限であるという確証はどこにもありません。

ストレスがないと脳がバージョンアップできないのです。

筋肉を放置してもムキムキにはなりません。
天才ピアニストが練習をサボったらそれは天才ではありません。

ある種のストレスをかけることによって
筋トレや練習をし育っていきます。

脳も同じこと。

情報過多の時代
ストレスが増えていることはある意味では脳がバージョンアップする手前の状況が作られています。

未来から見れば今がチャンス。
自分の脳をバージョン 1.0からバージョン 2.0にアップできるチャンスです。

私はそれを認識技術・令和哲学で簡単に成し遂げられました。
脳のバージョンアップをすると
・常に頭がすっきりしている
・メンタルのアップダウンに困らない
・人間関係がスムーズ
・仕事仲間に信頼され、評価される

・組織全体の底上げになる

などなど色々効果がありますね。
私個人は自信感や自己肯定感がアップし、それまでできなかったチャレンジができるようになりました。そして絶対ありえない相手(笑)だった主人と結婚することができました。

 

自分が変われば世界観が変わります。
出会う人も、仕事の質も、人間関係も。
ストレス過多で今の現状を突破しようともがかなければ
できない変化でした。

同じ仕事を継続し、上司や部下のストレス、仕事のクライアント(患者さん)とのストレスを抱え、自殺か出家か放浪を選択していたと思います。
今のように幸せに過ごせているのはストレスを感じていたからこそ。

そんな風にストレスを捉えて見たら

明日からの生活が少し変わるかもしれませんね。

 

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